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耐磁性能とは? SEIKO(セイコー)時計買取専門店『ローレル』

2016.07.11

意外と知られていないと思いますが時計には耐磁性能が求められています。

セイコーも例外ではなく、商品ページなどで耐磁性能の表示があります。

 

耐磁性能とは?

 

クォーツや、機械式時計など、種類ごとに磁気が影響による、遅れや、止まったりする場合の耐久性能を表しています。

基本的に時計を完璧に磁気の影響を受けないようにするのは無理なのである程度達観する必要はありますが、時計を磁気を放出するものには長時間さらさないことが時計を長く愛用する際には必要です。

 

そして耐磁性能があるからといって完璧に守られているわけではありません!

ここは注意が必要です。

 

耐磁性能について

 

日本工業規格『JISB7024耐磁携帯時計一種類及び性能』に準じて製造されているようです。

セイコーでは基本的にすべて耐磁性能が施されているようです。

またダイバーモデルは製品スペック欄に耐磁の規格についてふれてありましたが、グランドセイコーでは『あり』との表示のみとなっております。

その場合は第1種耐磁時計の、JIS保証水準が4800A/mとなり、磁気に5cmまで近づけてもほとんどの場合性能を維持できるレベルだと思われます。

 

そしてその種類は

第1種耐磁時計

JIS保証水準  4800A/m

磁気に5cmまで近づけてもほとんどの場合性能を維持できるレベル

 

第2種耐磁時計

JIS保証水準  16000A/m

磁気に1cmまで近づけてもほとんどの場合性能を維持できるレベル

 

となっています。また、非耐磁時計という種類もあり、内容として、1600A/mのJIS保証水準、そしてこちらが、1990年までに輸出を行う際の耐磁性能でした。

 

わかって頂きたいのは磁気を帯びた製品に長時間、時計をさらしておくのは危険!という事です。

 

大切な時計を磁気から守りましょう!

 

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